2017年06月23日 (金) | Edit |
 縁あって様々な年代の方と接する事があります。
下は乳幼児から上は90代の方まで。
主に60代から70代の方と、よくお話しさせて頂くのですが、
彼女たち、それはもうパワフルです。
逆を返せばパワフルだからこそ家に引きこもらず、
若輩者の私を含めた色々な人と、交流を持つ事が出来るのだと思います。
もちろん全ての60代以上の方がパワフルな訳では無い事は、
私にもわかっております。

彼女たちからは、多くの事を学んでおります。
今でこそ、若者の指導に当たるお姉さま方ですが、
その彼女たちにも若い時があった訳です。

ふと思いました。
今、こんなに元気ならば、30代40代の頃のお姉さま方はどんな感じだったのだろうかと。
そこで数人の方にその頃のお話を伺ったところ、
「それはもう、今とは比べ物にならないぐらい元気だったわよ。」
とのお返事を皆様から頂いてしまいました。

心の中で思わず呟きました。
今でも元気なのに、さらにその上を行く元気ってどんな元気??


元気なお姉さま方と引き換えに、疲れ切った40代の私。。。

いかん、これではいかん (;'∀')

このままいくと、間違いなく私は寝たきり老人になってしまうかもしれない。
身も心も大幅なリフォーム計画が必要なようです。






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2017年06月13日 (火) | Edit |
カバンネタ終わったのではないの?
そんな声が聞こえてきそうです。

すみません。
私も前回で、通学カバンネタは終わったと思っていました。
いや、終わらせたつもりでした。
ですがマスコミはそんなに簡単に私を解放してくれませんでした。

全く同じネタ、
昨晩の「ニュース23」(TBS系列)でやってましたよ。

え、どうして立て続けに同じネタをやるの?
奇妙な感じがします。


「スッキリ!!」 を若干深く掘り下げた内容になっておりました。
整形外科の先生のコメントも撮ってありました。

内容を要約しますと、今までのネタに付け加えて
  ◎ 教科書の総重量が10年前に比べて900g増えてる。
  ◎ ページ数では約1000ページ増えてる。
  ◎ 学校での履修を必須としていない「発展的内容」が教科書のページ数を増やしている。
  ◎ 重いカバンを持つ事で、正しい姿勢が取れなくなって肩こり腰痛の原因になる。
  ◎ カバンの重さは、体重の15% (重くても20%まで)以内に収めた方がいい。

以上のような内容だったと思います。


ほら、お医者さんだって警鐘ならしてますよ。
文科省さん頼みますよ。
庶民は遠くの加計学園より、近くの中学生の通学カバンなんですよ。 







2017年06月12日 (月) | Edit |
毎朝5時起床です。

就寝は0時から1時頃です。

疲れが取れないので、どうしても昼寝してしまいます。

土日はゆっくり休息を取るようにしているので、
月曜日は比較的元気です。

なのに、なのに、
今日は本当にしんどい。

肩こり酷いし、やる気も起きないし。
どうした私?
某CМではありませんが、疲れがダル重状態です。

疲れると精神状態も落ちてくるんですよねー。
おまけに梅雨に入ったし、夏の猛暑も控えているし。

元気に過ごす秘訣、
何か無いものですかね。

2017年06月09日 (金) | Edit |
その1  その2 はこちら。



そもそも私がこの事を記事にしようと思ったのは、
朝の情報番組 日テレ系列の「スッキリ!!」で、
中学生の通学カバン事情について取り上げられていたからである。

放送されていたのは5月29日。
もう2週間近く経ってるし。。。
(色々と忙しくて更新が)

どういった意図でこの話題を「スッキリ!!」が取り上げたのか、私には判らないのであるが、
それでも中学生の子供を持つ親御さんからすれば、
「よくやってくれた!」と思う人が多いのではないだろうか。

番組では首都圏の中学校に通う子供達が取りあげられていた。
各自のカバンの重さを測ると、
8キロ。9キロは当たり前。
一番重いカバンを持っていた子は、17キロぐらいあった。
これってどうなの?
17キロといえば、大体4~5歳ぐらいの男の子の体重と同じぐらいである。
この日たまたま17キロのカバンだったのかもしれないけど、
それでも、あんまりだと思う。
ちなみに8~9キロで、大体1歳になったぐらいの子供だ。

こうしてカバンが重くなったのには理由がある。

脱ゆとり


ゆとり教育によって下がった日本の子供の学力を、何とかしようという事で、
これまでの教育方針を国は大きく転換させた。

その結果、資料集が増えワークブックが増え、
教科書のサイズが大きくなった。
内容も盛り沢山になったので、
1冊のページ数が100ページ近く増えてる教科書もあった。

はっきり言わせてもらう。
もう、滅茶苦茶やん。

番組で取り上げられていた学校では、
学校に置いて帰ってもいい資料集などを一覧表にしていて、
教室内でまとめて管理しているようだった。

うちの学校もそういう取り組みをして欲しいものだけど、
たった一人の声では動かないだろう。

重たすぎるカバンを成長期に持つ事で、
発達に弊害でも出れば、
国や学校も動いてくれるのだろうかね?

今回「スッキリ!!」がこの話題を取り上げてくれた事は、
私と同じ考えを持つ親御さんがいる事に安心感を覚えたのであるが、
学校側の対応には、やはりモヤモヤが残ってしまうのであった。








2017年06月01日 (木) | Edit |
その1はこちら。

あまりにも重すぎる子供の通学カバン。
中には1時間以上かけて通学する子もいる。
これを体力づくりと考えるか、
罰ゲームと捉えるかで対処は違うのかもしれない。

残念ながら私は、罰ゲームとしか思えませんでした。

私が学生の頃も通学カバンは重かった。
当時、母や祖母が驚いていたが、
今の子供のカバンはその比ではない。

担任との懇談の日に、意を決して意見しようと思った。
意見したことで子供に不利なことが起こらないかと散々悩んだのだが、
通学カバンが重くて、しんどい思いをしている子供が
他にも大勢いる事を知って伝える事にした。

その際に注意しないといけないのは、
上から偉そうに言わない事。
担任の先生の一存で持ち物を決められない事や、
学校側のスタンスを理解している事を伝えた上で、
「学年で検討願えませんか?」と言う。
(但し、上目遣いの猫なで声でオンナを出してはいけません。)

さて、担任は何と言う?

各教科すべての教材を持って来させるのは、
子供達が、どの教科にどの教材が必要か把握させる為である事。
把握できるようになったら、
授業に必要ない教材は家に置いてきていい事にするとお返事頂き、
私も納得したのです。

以上が、昨年の1学期の話。

それから1年経ちました。

相変わらず重たい子供の通学カバン。
各教科全教材を持って行ってます。

全ての教材、授業に必要なのか?
それとも1年経った今でも、
各教科どの教材を持って行けばいいのか、
未だ判らない子供がいるのか?

あまりしつこく言うのも何だかなあと、
モヤモヤしながら、今年も担任との懇談日が近づいております。